グローバル人材育成研修

研修の目的


  • 海外展開や外国人留学生・スタッフ採用の増加などもあり、自社の社員をグローバル化したい
  • 内向きの視点ではなく、もっと大きな視野で仕事を捉えてほしい
  • 将来的にはマネージャーとして、国籍や言語等、様々なバックグラウンドを持った部下をマネジメントしてほしい

世界で活躍できるグローバル人材になるためには、どのような人材になればいいのでしょうか?  

グローバル人材となるためのステップとして、社会人としての一流と三流の違いを考えることに

よって、一流のプロを目指す上で、「必要な意識」、「考え方」、「姿勢」などについて学びます。

POINT! オドックの特長


  1.  海外市場でビジネスを成功させている企業について学び、求められる人材について考えます
  2. 講師自身が東南アジアでのビジネスについて学んだことを体験エピソードを交えてお伝えします
カリキュラム内容

 ・グローバル人材とは

   グローバル人材として世界で働くために必要な要素を説明します

 ・若手社員のグローバル人材化に必要な3つの力

   実際に現場で求められているスキルをお伝えします。

 ・一流と三流の違い

  一流と三流はどう違うのか?」を参加者自身が考え、見つめ直すことで、

  自らの視点や行動を一流にシフトするために何が必要かを見出します

 ・お客様から見たあなたはプロ?それともアマチュア?

■カリキュラム内容

プログラム 内容 手法
ガイダンス 研修の目的・内容・進行について 講義
1.コミュニケーションを学ぶ

・ 相手を観察し、合わせる力を養う

・ 言葉とイメージのギャップ

・ 解説

全体ワーク

ペアワーク

2.グローバルビジネスと求められる人材

海外市場でビジネスを成功させている企業について学び、求められる人材について考えます。

講師自身が東南アジア圏でのビジネスについて学んできたことを、体験エピソードを交えてお伝えします。

これらのプログラムを通じて、厳しい環境ではあるものの、新人にとってチャンスが広がっていることに気付いていただき、今後どのようなスキルや能力を伸ばしていけばよいか学んでいただきます。

講義、グループワーク

3.シミュレーションワーク

※オリジナル

“楽しみながらビジネスに必要な要素を体感できるシミュレーションプログラム”

~盛り込まれるビジネス要素~

「交渉する」「状況を把握する」「コミュニケーションを図る」「戦略を立てる」「資源を活用する」「情報を収集する」「パートナーを開拓する」「物事を予測する」  など

グループワーク

4.コスト意識とタイムマネジメント

初任給から時給を計算し、給与の意味や会社の利益等について考えていただきます。

合わせて、時間の使い方についても学びます。

個人ワーク、講義

5.一流と三流の違い

プロの中でも一流と三流の違いを考えることによって、一流のプロを目指す上で、必要な意識、考え方、姿勢などについて学びます。ふせんなどを利用して、柔軟で自由な発想を促し、多様な視点からプロについて考えていただきます。

個人ワーク、グループワーク、発表

6.半年後の目指す姿と目標設定

半年後の理想的な姿をビジュアルイメージとしてイラストで描きます。その実現のために、具体的な目標設定を行います。

個人ワーク、グループワーク

7.目標の宣言

1人3分程度で、社会人としての「自分の目標」について、グループ内で発表していただきます。

個人ワーク

まとめ・質疑応答

・講師からの総括。受講者からの質疑応答。

講義

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