採用選考・インターンシップ・社内研修に活用できるグループワーク教材

パズル de ZOO


◆このような方におすすめします

学生が楽しんで参加できるグループワークをお探しの方

 (参加者の満足度95% 弊社調べ)

 

面接ではみることができない要素・能力をチェックしたい方

 

「教える」から「気づかせる」研修をしたい方

 

研修準備にあまり時間をかけられない

 

◆若手社員のコミュニケーション力向上のきっかけに

若手社員のコミュニケーション力について尋ねると

 

・人の話を集中して聞かない

・自分の考えを言語化するのが苦手 

・論点が散漫で言いたいことが何か分からない 

 

といったことがよく挙げられますが、


ビジネスにおけるコミュニケーションには、

①他者を巻き込む力 ②理解させる・説得する力  ③論理的に伝える力 の3つの力が必要だと考えられています。

コミュニケーション力を向上させるために、コミュニケーション理論を座学で熱心に説いたとしても、

若手社員にその理論を納得してもらい、実践してもらうのは難しいものです。

 

なぜなら、理論が大事だと感じたとしても、現時点での自身のコミュニケーション能力を客観視できないと改善点も把握できませんし、

自己改善に努める行動も起こらないからです。

 

 そこで、グループワークを通して、「相手の言葉に耳を傾ける」「自分が持っている情報を言葉にする」「理解を深めるために、互いにやり取りをして物事を決定していく」 プロセスを受講者自身に実際に体感してもらい、

 

自己と他者のコミュニケーションスタイルの違いに気づき、自らを客観視する「コミュニケーション力向上のきっかけ」を作りたいと考え、わたしたちは当グループワーク教材を開発いたしました。

 

また、採用・教育活動に携わるご担当者の方から「どのように進行を進めたら良いのかわからない」「投影するスライドを作成する時間が取れない」 というお声もございましたので、準備が楽であるというのも、大きなポイントとし、トーク台本付き運営マニュアル・スライドの作成はもちろん、実施後に使用する振り返りシート等をセットにしました。

 

 おかげさまで「届いたらすぐに始められる」とご好評をいただいております。  

◆『パズル de ZOO』の特徴

・参加者同士が、互いに持つ情報カードを基にパズルを完成させるゲームです。

 

・情報の伝達方法は口頭のみとし、メモを取ることやカードを他者に見せることはできません。

 

・コミュニケーション方法に敢えて制約をかけることにより、情報を正確にかつ相手に分かりやすく説明する力が求められます。

 

・各自が持っている情報を整理し、互いの意見を尊重しながら論理的に判断し、制限時間内にパズルを完成させていきます。

 

・パズルを完成させるには、参加者全員の発言と協力が必要です。

グループワークを通して見ることができる要素


◆使用するメリット

1. トーク台本入り運営マニュアル付きなので、すぐに始められる

 

2. 運営スライドやワークシートが揃っているので、準備不要で業務効率アップ

 

3. つい熱中するので、参加者の “素” が見えやすい

 

4. 楽しめるグループワークのため、印象に残る選考活動ができる

 

5. 参加者全員が発言しないと成立しないワークのため、全員の能力を評価しやすい

 

6. 採用選考だけでなく、内定者研修や新入社員研修等にも利用できる

◆参加者の声

・型にとらわれない、柔軟な発想を持つことの重要性を学びました(内定者 R・Mさん)

 

・情報を言葉にして相手に分かりやすく伝える難しさを感じました(内定者 Y・Uさん)

 

・自分のコミュニケーションスタイルについて知る機会となりました(社会人 Y・Nさん)

 

・自分の意見を主張しつつ、チームの意見をまとめることの大変さがありました(社会人 M・Yさん)

 

・チームで協力することの大切さを学びました(社会人 H・Kさん)

 

◆導入実績

内定者や新人研修等、研修の内製化にも多数活用いただいております

業種:機械メーカー

  (従業員数:約2000名)

対象職種:総合職

使用シーン:内定者研修


業種:サービス業

  (従業員数:約500名)

対象職種:営業職

使用シーン:新人研修


業種:医療機関

  (従業員数:約250名)

対象職種:総合職

使用シーン:新人研修


業種:教育

  (従業員数:約150名)

対象職種:事務職

使用シーン:内定者研修


業種:IT

  (従業員数:約200名)

対象職種:エンジニア職

使用シーン:新人・中途研修

        他多数    


◆実施要項

 

 

対象人数: 1グループ(4~6名)以上

 

 実施時間: 合計約2時間(実施例:説明20分+実施40分+振り返り・解説50分)

※振り返り・解説の時間を調整し、実施時間を短縮することも可能です。

 

タイムスケジュール(合計:約2時間)

①司会者より挨拶(5分)

挨拶を行い、参加者へ本日のプログラムについて簡単に説明します。

< 説明例 >

「さて、本日はグループワークを行います。これから、同じテーブルに座っている方同士がチームとなり、力を合わせてワークに取り組んでいただきます。このグループワークは、チームメンバーの全員が協力しなければ成功できない内容となっております。」

 

 

②自己紹介(5分)

 チームのメンバー内で簡単に自己紹介を行います。

 

 

③ワークの進め方説明(10分)

参加者に取り組んでいただく課題を発表します。参加者には、配布したインストラクションシートを用いて、これからやるべきこと、進め方のルールを理解させます。また、配布したカードについて順番に説明します。

 

 

④ワーク実施(40分)

司会者は、ワークの進め方、ルールについての質問を参加者から受け付けます。また、ワーク中に参加者が質問をしたい場合は、誰に問い合わせるべきか事前に周知した方が、参加者の不安を解消できます。ワークの開始を告げ、時間を計り始めてください。

 

 

 ⑤採点、解答解説(10分)

 ワーク終了を告げた後、各チームに採点シートと完成図(正解)を配布し、自己採点していただきます。

「それでは、正解を見ながらで結構ですので、正しい位置にカードを並び替えてみてください。 今から、このワークを成功に導くためのポイントについて解説します。」

 

 

⑥結果発表(5分)

各チームの採点結果を発表します。(優勝チームには、簡単な景品を用意してもいいでしょう)

 

 

⑦振り返りシート記入(10分)

同梱している振り返りシートを配布して、各自でワークを振り返り記入します。ワークで使用した資料、カード類を開始前の状態に戻してもらうように協力を依頼し、振り返りシートを配布します。筆記用具を準備させて、シートへの記入を促してください。

 

 

 

⑧チーム内で振り返り・共有(15分) 

各自の気づきや学びを知ることによって学びを深めるために、チーム内で共有します。

 

 

⑨総括(15分)

 グループワークのまとめや、主催者からのメッセージを伝えます。 総括の時間はいくつかの活用例がございますので、使用シーンや目的に応じてお使いください。

1.運営者が本グループワークを通じて伝えたかったメッセージを伝える。

2.司会者がグループワークを含めた会を振り返り、ポジティブな感想を述べる。

3.質疑応答を行い、参加者の学びや満足度を高める。

実施風景

◆販売価格・同梱物

 ・スターターキット 

¥75,000円(税別)(運営マニュアル・スライド+1グループ(6名分)キット)

 

・追加キット

¥25,000円(税別)(1グループ(6名分)キット)

  ※運営マニュアル、運営スライドを除きます

 

・レンタルキット(※レンタル期間は14日間)

 ¥150,000円(税別)(運営マニュアル・スライド+6グループ(36名分)キット)

  

 

<スターターキット同梱物>

 

  1 運営マニュアル(18ページ) 1部
  2 運営スライド (23ページ) 1部
 3 絵柄カード 1セット(24枚)
 4 文字カード 1セット(12枚)
 5 完成図 1枚
 6 インストラクションシート 6枚
 7 採点シート 1枚
 8 振り返りシート 6枚
 9 評価シート 1枚

・追加キットは上記リストから2点を除いたものです。

        運営マニュアル

        運営スライド

      インストラクションシート


        文字カード

        絵柄カード

  採点シート・振り返りシート・評価シート



教材に関するご質問・ご相談はこちら

 教材に関するご質問や気になる点など些細なことでも結構です。

ご希望の方には電話等でご質問にお答えします。お気軽にご連絡ください。


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