参加者自身が自分のコミュニケーションスタイルを自覚できる 

 



研修に活用できる

グループワーク教材

『パズル de ZOO』


若手社員のコミュニケーション力

 

若手社員は

 ・人の話を集中して聞かない

 ・自分の考えを言語化するのが苦手

 ・論点が散漫で言いたいことが何か分からない

という問題がよく挙がります。

 

座学などでコミュニケーション理論を教えても、若手社員自身が自分のコミュニケーション力について客観的に理解できていないことがよくあります。気づいていないと、改善しようという気持ちも行動も起こりません。

 

コミュニケーションは、

 ①「伝える(話す)能力」

 ②「受け取る(聴く)能力」

の2つの構成要素で成り立っています。

 

 

つまりは、自分が持っている情報を言葉にする。相手の言葉に耳を傾ける。

そして理解を深めるために、互いにやり取りをして物事を決定していく。

そのプロセスを体感することで 自己と他者のコミュニケーションスタイルの違いに気づくことに繋がり、自身の意志で行動に起こそうというきっかけを提供します。


開発の経緯

弊社は研修の企画・実施、また研修で使用するグループワークのコンテンツの設計・制作を行ってきました。

 

教育担当者の方が研修では

「受講者が座学で退屈そうにしている」

「講師が指摘するだけはなく、受講者自身に気づいてほしい」

と嘆かれる声を多く伺っていましたので、受講者が楽しみながらも、その人が持つ個性や”素”を思わず見せてしまう、

より安価で、教育担当者の方が使いやすいグループワークができないかと考えたのがこの『パズル de ZOO』を作成したきっかけです。

 

受講者の満足度が高いと、印象に残る研修が実現でき、座学や講義よりも学習効果が高いことも実証されています。

 

 

また、グループワークの内容もさることながら、難易度をどの程度に設定するかが試行錯誤した点です。

 

簡単すぎては、みんなができてしまうのでつまらないし、難しすぎてもやる気を失くしてしまう。

 

「少し難しかったけれど、面白かった」と言ってもらえるぐらいの難度にするために、何度も学生や社会人を対象としたテストを重ね、確定させました。

 

採用・教育活動に携わるご担当者の業務負荷が高いのはよく存じ上げていましたので、準備が楽であるというのも、大きなポイントとしておきました。

 

・どのように進行を進めたら良いのかわからない

・投影するスライドを作成する時間が取れない

 

 というお声をいただいたこともあり、

トーク台本付き運営マニュアル・スライドの作成はもちろん、実施後に使用する振り返りシート等をセットにし、「届いたらすぐに始められると好評をいただくことになりました。 


「パズル de ZOO」の特徴

・参加者同士が、互いに持つ情報カードを基にパズルを完成させるゲームです。

 

・情報の伝達方法は口頭のみとし、メモを取ることやカードを他者に見せることはできません。

 

・コミュニケーション方法に敢えて制約をかけることにより、情報を正確にかつ相手に分かりやすく説明する力が求められます。

 

・各自が持っている情報を整理し、互いの意見を尊重しながら論理的に判断し、制限時間内にパズルを完成させていきます。

 

・パズルを完成させるには、参加者全員の発言と協力が必要です。

●このような方におすすめします

 ・研修準備にあまり時間をかけられない方

 

・研修の運営に不安がある方

 

・「教える」から「気づかせる」研修をしたい方

 

 

・集中して学ばせる研修をしたい方

●使用するメリット

1. 運営スライドやワークシートが揃っているので、準備不要で業務効率アップ

 

2. 楽しめるグループワークなので、集中して学んでもらうことができます

 

3. 楽しみながら学ぶことは、通常より学習効果が高いことが実証されています

 

4. 参加者自身がコミュニケーションのくせに気づき、改善を促すことができます

 

5. 仕事で求められる社会人基礎力の養成ができます

「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年に提唱しました。


●このような要素を見ることができます


1.コミュニケーション力

2.推察力・判断力

3.協調性

4.リーダーシップ


参加者の声

 

・型にとらわれない、柔軟な発想を持つことの重要性を学びました(内定者 R・Mさん)

 

・情報を言葉にして相手に分かりやすく伝える難しさを感じました(内定者 Y・Uさん)

 

・自分のコミュニケーションスタイルについて知る機会となりました(社会人 Y・Nさん)

 

・自分の意見を主張しつつ、チームの意見をまとめることの大変さがありました(社会人 M・Yさん)

 

 

・チームで協力することの大切さを学びました(社会人 H・Kさん)

導入実績

   内定者や新人研修等、研修の内製化にも多数活用いただいております

業種:機械メーカー(従業員数:約2000名)

対象職種:総合職

使用シーン:内定者研修


業種:サービス業(従業員数:約500名)

対象職種:営業職

使用シーン:新人研修


業種:医療機関(従業員数:約250名)

対象職種:総合職

使用シーン:新人研修


業種:教育(従業員数:約150名)

対象職種:事務職

使用シーン:内定者研修


業種:IT(従業員数:約200名)

対象職種:エンジニア職

使用シーン:新人・中途研修

他多数    



お客様の声

株式会社ケーイーシー

管理本部 人事労務課 リーダー

永持 俊哉 様

 

 

エデュテイメント[教育×エンターテイメント]で世界で一番通いたい教育機関を創る、を掲げ、

奈良・大阪にKECゼミナール等、複数の学習塾を経営。

また、プログラミング教室のFC展開、企業主導型保育園の開園、海外での事業を展開するなど成長中の企業。 

Q.当社グループワーク教材を導入された経緯を教えてください

新卒学生の採用選考や社内研修で使用でき、運営も楽で、また参加者にも学びとなるグループワークを検討していたところ、この教材を知り、導入を決めました。

 

Q.導入以前はどのようなものを実施されていましたか?

 当方でテーマを与えて話し合っていただく、グループディスカッションを実施していました。 ディスカッションは参加できる方とできない方がどうしても出てしまい、評価に困ることがありました。しかし、御社のグループワーク教材では全員が参加せざるを得ない設計になっているので、参加者の個性や良い点などが見えて、とても評価しやすくなりました。

社内研修においても、チームのコミュニケーション力を高めるためにも活用しています。

 

Q.グループワーク教材をどのようなシーンで使用されましたか?

新卒の一次選考や内定者研修でも使用しています。大体一度に10名ほどの参加者を対象に実施しましたが、いずれも大変盛り上がり、参加者は皆熱中していましたね。ただ楽しいワークというだけでなく、気づきや学びもたくさんある点は、参加者にも我々運営側にとっても嬉しかったです。

 

Q.どのような企業様がこの教材を使用されたらいいと思いますか?

例えば、チームでプロジェクトを推進する、協調性を重んじる企業様には、参加者の取り組み姿勢が見えるグループワークという手法は効果的なのかと思います。

個人面談では見えづらい点が、グループワークを通して見えやすくなりますので。

また、採用担当者のみなさんは多忙でしょうから、トーク台本や運営スライドもセットになっており、運営が楽なグループワークは業務効率化にもよいと思います。


実施要項

 

対象人数 : 1グループ(4~6名)以上

 

 

実施時間 :  約2時間(実施例:説明20分+実施40分+振り返り・解説50分)

        ※振り返り・解説の時間を調整し、実施時間を短縮することも可能です。



タイムスケジュール(約2時間)

①司会者より挨拶(5分)

挨拶を行い、参加者へ本日のプログラムについて簡単に説明します。

< 説明例 >

「さて、本日はグループワークを行います。これから、同じテーブルに座っている方同士がチームとなり、

力を合わせてワークに取り組んでいただきます。このグループワークは、チームメンバーの全員が

協力しなければ成功できない内容となっております。」

 

 

②自己紹介(5分)

 チームのメンバー内で簡単に自己紹介を行います。

③ワークの進め方説明(10分)

参加者に取り組んでいただく課題を発表します。参加者には、配布したインストラクションシートを用いて、

これからやるべきこと、進め方のルールを理解させます。また、配布したカードについて順番に説明します。

 

 

④ワーク実施(40分)

司会者は、ワークの進め方、ルールについての質問を参加者から受け付けます。また、ワーク中に

参加者が質問をしたい場合は、誰に問い合わせるべきか事前に周知した方が、参加者の不安を解消できます。

ワークの開始を告げ、時間を計り始めてください。

 ⑤採点、解答解説(10分)

 ワーク終了を告げた後、各チームに採点シートと完成図(正解)を配布し、自己採点していただきます。

「それでは、正解を見ながらで結構ですので、正しい位置にカードを並び替えてみてください。

   今から、このワークを成功に導くためのポイントについて解説します。」

 

 

⑥結果発表(5分)

各チームの採点結果を発表します。

(優勝チームには、簡単な景品を用意してもいいでしょう)

 ⑦振り返りシート記入(10分)

同梱している振り返りシートを配布して、各自でワークを振り返り記入します

ワークで使用した資料、カード類を開始前の状態に戻してもらうように協力を依頼し、振り返りシートを配布します。筆記用具を準備させて、シートへの記入を促してください。

 

 

⑧チーム内で振り返り・共有(15分) 

各自の気づきや学びを知ることによって学びを深めるために、チーム内で共有します。

 

⑨総括(15分)

 グループワークのまとめや、主催者からのメッセージを伝えます。

 総括の時間はいくつかの活用例がございますので、使用シーンや目的に応じてお使いください。

  1.運営者が本グループワークを通じて伝えたかったメッセージを伝える。

  2.司会者がグループワークを含めた会を振り返り、ポジティブな感想を述べる。

  3.質疑応答を行い、参加者の学びや満足度を高める。


よくあるご質問

Q. 注文後、グループワーク教材はどれぐらいで到着しますか?

貴社からのご入金を当社確認後、5営業日でお届けが可能です。

Q. 教材を使用する研修が初めてですが、うまく実施できますか?

貴社で実施していただけるよう、講師の方向けのマニュアル・トーク台本をご用意しております。
実施面でご不明・ご不安な点があれば、お気軽にご連絡ください。

下記のようなオプションもご用意しております。

  • 講師派遣(2時間)             100,000円~(税別/交通・宿泊費別)
  • 面接官研修(4時間)            250,000円~(税別/交通・宿泊費別)
  • グループアセスメント研修(4時間)     250,000円~(税別/交通・宿泊費別)

Q. 研修実施の何日前まで申し込みできますか?

教材のレンタル・ご購入:実施日の7日前まで
講師派遣:原則、1ヶ月前
※研修講師のスケジュール調整が必要になるので、できるだけお早めにご相談下さい。目安は1ヶ月前となります。

ただし、直前の実施でも対応できる場合もあるので、お問い合わせ下さい。

Q. 支払いのタイミングはいつですか?

貴社より利用申込書ご返送後、当社より請求書を送付させていただきます。

請求書到着後、翌月末までのお支払いとなります。 

実施風景

販売価格

 ・スターターキット 

 ¥75,000円(税別)(運営マニュアル・スライド+1グループ分のキット)

 

 

・追加キット

 ¥25,000円(税別)(1グループ分のキット)

  運営マニュアル、運営スライドを除きます

 

 

・レンタルキット(※レンタル期間は14日間)

 ¥150,000円(税別)(運営マニュアル・スライド+6グループ分のキット)

  

 

<スターターキット同梱物>

  1 運営マニュアル(18ページ) 1部
  2 運営スライド (23ページ) 1部
 3 絵柄カード 1セット(24枚)
 4 文字カード 1セット(12枚)
 5 完成図 1枚
 6 インストラクションシート 6枚
 7 採点シート 6枚
 8 振り返りシート 6枚
 9 評価シート 6枚

・追加キットは上記リストから2点を除いたものです。

        運営マニュアル

        運営スライド

      インストラクションシート



        文字カード

        絵柄カード

  採点シート・振り返りシート・評価シート



教材に関するご質問・ご相談はこちら

教材に関するご質問や気になる点など些細なことでも結構です。

ご希望の方には電話等でご質問にお答えさせていただきます。お気軽にご連絡ください。

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