研修プログラム


ハラスメント防止研修

研修概要

  •  ハラスメントの定義や範囲を正しく理解することで、自分が加害者にも被害者にもならない職場づくりを  行うことができる
  • ハラスメントが職場に与える影響・リスクを知ることで職場全体の意識が高まり、防止に取り組むことができる

 

職場におけるハラスメントを防止するために、事業主が雇用管理上講ずべき措置が、法及び指針に定められました。

 

「ハラスメントに該当するのか怖く、必要な指導でも言いにくい」や、「適切な業務上の叱責についても”ハラスメントだ”と言う社員がおり、現場は非常に悩んでいる」というお声をいただきます。

 

ハラスメントの定義や範囲を正しく理解することで、自分の言動を省み、ハラスメントの防止に繋げます。

POINT!オドックの特長

  1.  実際のビジネスシーンですぐに活用できるコンテンツ内容
  2. 「できる」ことを目指して、最新の事例・情報に基づいたロールプレイを豊富に取り入れています
カリキュラム内容

講義・演習・グループワーク・ロールプレイングなどをバランス良く取り入れ、理解だけでなく行動レベルで体得する内容となっています。

 

カリキュラム内容

  • ハラスメントが職場に与える影響・リスク
  • ハラスメントが社員の定着率や生産性にどのように影響するか
  • ハラスメントの定義・範囲
  • 昔と現在のハラスメントに対する意識変化
  • 最新事例紹介
  • 注意・叱り方(ロールプレイ)

 

 

※実際の事例などを含めたロールプレイなど、個社ごとのカスタマイズも可能です。

 

■カリキュラム内容詳細

プログラム 内容 手法
ガイダンス 研修の目的・内容・進行について 講義
1.ハラスメントが職場に与える影響・リスクについて

・ハラスメントが職場で起こった場合、具体的にどのような影響親リスクが発生するかワークを行います。

講義

ワーク

2.ハラスメントが定着率や生産性にどのように影響するか

・実際のデータに基づき、社員の定着率や生産性への影響や、職場環境にどのような影響を与えるのかをお伝えします。

講義

3.ハラスメントの定義・範囲

・具体的にどのような言動がハラスメントに該当するのかを学んでいただきます。

講義

ワーク

4.昔と現在のハラスメントに対する意識変化 

・昔と現在ではハラスメント防止に対する意識の変化もあり、以前の意識のままでは許されない環境です。

講義

ワーク

5. 最新事例紹介

・業界別の最新事例(裁判例など)をご紹介します。

講義
6. 注意・叱り方 ・業務上必要な叱責を行うケースを読み込んでいただき、人ではなく事象について話す方法を学んでいただきます。

講義

ロールプレイ

まとめ・質疑応答

・講師からの総括。受講者からの質疑応答。

講義

■カスタマイズ例  

貴社の現場が抱える課題や事例をヒアリングした上でロールプレイの組み立てなども可能です。

アンガーマネジメント研修を組み合わせることも可能です。

 

受講者の声

ハラスメントについて厳しくなっている環境で、部下に対して「指摘したいけど指摘しにくい」もやもやを感じる時もあった。研修で適切な指導とハラスメントは異なることを自身が認識することで、加害者にもならないことを学んだので実践していきたい。

ハラスメントが職場に与えるリスクについては、想像以上だった。ミスを隠したり生産性まで下がるのは驚きだった。

実施企業例

業種:医療法人     対象職種:医師・看護師             対象人数: 150名

業種:教育       対象職種:営業職                対象人数: 50名

業種:機械メーカー        対象職種:営業職・事務職               対象人数: 200名(オンライン)

業種:商社       対象職種:総合職                対象人数: 70名

業種:社会福祉法人   対象職種:施設長                対象人数: 80名

                                              その他多数


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